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梅錦 ピルスナー

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地ビールを3本くらいまとめ買いしたので、記事が続きます。



今回はこれ。



愛媛の地ビール、梅錦山川さんのピルスナーです。



非常に美しいラベルですよね。



ここのビールは外観が美しくてずっと気になっていました。



もやしもんの8巻にも出てましたよね。



飲むのは今回はじめてです。



さて、開栓してみるとさわやかなホップの香りがフワッと。



こんなに広がるホップの香りは久しぶりです。



チェコ産とバイエルン産のアロマホップをたっぷり使用しているとか。



非常に癒されるホップの香りですね。



液色はピルスナーらしい美しい透明の黄金色。



口に含むと炭酸の刺激がピリピリ。



炭酸が少し強めかな。



舌の奥に麦芽の甘みを感じます。



飲み下してみると、キレは抜群ですね。



そして豊かな甘味と微かな苦味。



香ばしい麦芽の香りとホップの香りが鼻に抜けます。



実に丁寧な造りを感じるピルスナーらしいピルスナーです。



しかし、その中にホップの香りや甘味と苦味のバランスといった一体感が感じられ、こだわりが垣間見えます。



なんと仕込み水は石鎚山系の伏流水を使っているとか。



水にこだわるビールも増えていますね。



苦味が程よくて、ビールが苦手な方でもおいしく飲めるのではないでしょうか。



ホントにおいしくて「味を確かめる」とか言いながらスイスイ飲んじゃってるんですよ。



梅錦山川さんは他の種類のビールも造ってらっしゃるので、是非試してみたいですね。



久しぶりに上質なピルスナーを味わいました。



【お酒データ】
名称:梅錦ピルスナー
種別:日本地ビール(ピルスナー)
原産地:愛媛県四国中央市金田町金川
醸造所:梅錦山川株式会社
原材料:麦芽、ホップ
度数:5.5%
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羽田酒造 京都周山街道麦酒

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お久しぶりです。



今回は近所の百貨店で見つけた日本の地ビールをば。



地ビールに関しては賛否様々あると思いますが。



それにしても最近の地ビールはいいと思いますね。



あくまでも個人の見解ですが、粗末なものは淘汰された気がします。



やはり市場原理というか、消費者は正直だと思います。



その分、良い物は相応の価格で買わないといけない。



さだまさしさんがいつも仰っていることですが、



本当にその通りだと思います。



さて、今回は京都周山街道麦酒。



京都北山の地ビールですね。



種別はケルシュになります。



それにしても地ビールでケルシュは珍しい…。



ケルシュといえばドムなんかが有名ですが、



スッキリと飲みやすい味わいと美しい黄金色が印象的。



この京都周山街道麦酒も美しい黄金色ですが、へーフェですので、半透明といったところ。



香りは何と言いますか、発酵した感じです。



発酵臭というか、若干のクセ。



この香りは好き嫌い分かれるかもしれませんね。



実際飲んでみると、コレが驚き。



スッと入ってスッとキレる。



アレ!?今飲んだ!?ってくらいです。



味わいとしては微かな麦の甘みと、香ばしい麦芽の帰り香。



上立ち香を除けば、実に飲みやすく、キレが良い。



ビール好きからしたら、もっと味わい深いクセがあった方がいいかもしれませんが。



初めて味わう感じでした。



【お酒データ】
名称:京都周山街道麦酒
種別:日本地ビール(ケルシュ)
原産地:京都市右京区京北周山町下台
醸造所:羽田酒造有限会社
原材料:麦芽、ホップ
度数:5%

三岳酒造 三岳

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割と更新スパンが短いです。



私生活でストレスが…とかあまり言わない方がいいのかも。



芋が飲みたいなぁ〜とか思って高島屋を覗きに行けば三岳が。



おわァ〜、どうすっかなァ〜、買うかなァ〜、でもなァ〜。



とか思ってたら既に購入していました…。



言わずと知れた銘酒三岳ですが、



実は初めてではありません。



偶然スーパーで定価販売されていたり、



偶然立ち寄った酒屋に並んでいたりと、



不思議と縁があって、何度も頂いたことがあります。



それでもまた買ってしまうということは、自分的にしっくり来るんでしょうね。



何より、昔より手に入れやすくなった(らしい)ことがありがたい。



屋久島焼酎である三岳ですが、



実は、麹がタイ米なんです。



面白いですよねェ。



どうも社長さんのこだわりらしく。



鹿児島本土よりも沖縄に近いあたりも、「らしさ」があるかもしれませんね(適当)。



この屋久島、実に水が美しいそうで、酒造りにはもってこい。



素晴らしき環境と素晴らしき酒。



よきかな。



さて、力強い芋の香りなんですが、甘さを感じさせる香りです。



香ばしさを感じさせる麹の香りと半々といったところでしょうか。



瓶を開けた時の香りがたまりません。



口当たりは非常にスムーズ。



アルコールの抵抗は皆無です。



そして、トロッとした甘さ。



芋の甘さです。



この「トロッとした」感じが、焼酎にハマるまでわからなかった。



本当にトロッとしてるんです。



舌の上を転がすと、麦を思わせるような爽快な香ばしさと芋の甘味。



あくまでも個人的な感想ではありますが、穂の実った黄金色の麦畑を想起します。



麦は原料にないのに不思議です。



飲み下すと麹の香り高さが鼻に抜けます。



そして、麦チョコのような香ばしさと甘味が余韻。



う〜ん、素晴らしいなァ…。



前に飲んだ時よりも、一層味わい深い気がします。



自分の舌が学習しているものと思いたいですね。



それにしても美味しい。



2014年モノ、フレッシュな状態で味わえて感無量です。



【お酒データ】
名称:三岳
種別:焼酎(芋)
原産地:鹿児島県熊毛郡屋久島町安房
生産者:三岳酒造株式会社
原材料:さつまいも、米こうじ(タイ産米/米こうじ好適米)
度数:25%

ニッカウヰスキー 長期熟成泡盛 うみそら

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お久しぶりです。



慶良間諸島が国立公園に指定されたニュースが流れておりまして、



泡盛が飲みたくなりました。



買いに行ったら妙に美しいボトルが。



完全にボトルに惹かれて買ってしまいました…



泡盛といえば沖縄ですが、



ニッカウヰスキー門司工場で製造。



門司工場…。



「琉球泡盛」っていう記載でなければ産地呼称うんたらかんたらには引っかからないんですね。



ニッカなので販売はアサヒビールさんです。



それにしても美しい瓶です。



非常に美しい。



キャップもいいカンジ。



5年以上熟成でブレンドのようです。



香りは泡盛らしい軽くフルーティなもの。



口当たりは軽く、アルコールのクセは一切ありません。



舌の上を転がすと、米特有の優しい甘みが。



しかし、決して甘味は強くなく控えめ。



あくまでも優しい甘みに徹しています。



飲み下すと、麹の香ばしさと甘味の余韻。



全体を通して軽く、飲みやすいです。



泡盛入門には最適かもしれませんね。



玄人からしたら若干物足りなさがあるかも…



【お酒データ】
名称:長期熟成泡盛 うみそら
種別:泡盛
製造元:福岡県北九州市門司区大里元町(ニッカウヰスキー門司工場)
販売元:アサヒビール株式会社
原材料:米麹
度数:25%
プロフィール

ミチェリアス

Author:ミチェリアス
お酒が好きです。
何でも飲みます。
サークル強い気持ち。

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