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松露酒造 心水

motomi.jpeg

いい感じで更新を続けたい思いです。



いい感じです。



肝臓も頑張ってます。



この調子でいきたいですね。



お財布の許す限り…。



すっかり寒いのでね。



ついつい焼酎をお湯で割っちゃいますね。



消費も速い。



ついつい飲み過ぎちゃいます。



今回は宮崎の松露酒造さん。



「心水」と書いて「もとみ」と読みます。



芋焼酎ですね。



先日、馴染みの酒屋さんに寄った時のこと。



「芋の味わいの強いの、ありますか」と訊くと。



試飲で出していただいたのがコレ。



その時は別のお酒を買ったものの、



美味しかったという記憶が残っておりましたので、



改めて購入してきたという次第です。



原料芋は黄金千貫。



割り水は地下天然水。



にごりのまま瓶詰めしているそうで、オリがあることもあるそうです。



いかにも美味そうじゃないですか。



早速いただいてみましょう。



まずは香り。



芋です。



芋の香りと微かに麹の香ばしい香り。



あともうひとつ、



何かの香りがするんですが…



ふさわしい表現が思いつきません…



フルーティとも違う、何か。



思いついたら追記します。



思いついたら。



さて、口に含むと、



軽い酸味でしょうか、



その後に優しい甘みと芋の旨味が。



舌の上で転がすと旨味がいいです。



アルコール臭さはありません。



飲み下すにもアルコールのクセはなく。



麹の心地よい香りが強めのインパクト。



この返り香は独特ですね。



他の焼酎ではあまり経験したことがない。



私は好きです。



にしてもストレートでもスルスルいけるような旨いお酒ですね。



にごりのまま瓶詰めしているためか、旨味がとても良い気がします。



おすすめはロックとのことですが、



この季節はちょっと寒いですね。。。



暖房でもつけながらがよさそうです。



【お酒データ】
名称:心水
種別:焼酎(芋)
原産地:宮崎県串間市寺里
生産者:松露酒造株式会社
原材料:さつまいも・米麹
度数:25度


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大海酒造 縦くじら

tate_kugilla.jpeg
ちょいちょいお酒を買うようになったので、



続く限りはちまちまと書きたいと思います。



すっかり寒くなりまして。



お湯割りが美味い季節ですねぇ…



という感じで焼酎をよく飲んでます。



本日はこれです。



縦くじら。



大海酒造さんのくじら白麹なんですが、



収穫したての黄金千貫で仕込んでいるそうです。



くじらといえば美味い焼酎で有名ですよね。



今日は一応暦の上ではギリギリ秋だし、寒いし。



縦くじら入ってないかな〜という感じで酒店を覗くと、



なんともラッキーな事に縦くじらが。



という感じでございました。



さてさて。



お味の方はというと。



まずは香り。



新しいという言葉に引っ張られているのか、そうでないのか。



フルーティで華やかな香り。



非常に香り高いです。



上品な香りですね。



口当たりはスムーズ。



口の中で転がすとまろやかな甘味が徐々に現れ、



次第にとろけるような甘みが。



アルコールの刺激はありません。



飲み下すと香ばしさがまず返ってきます。



その後に先ほどのまろやかな甘味がフルーティな香りを伴って心地よく残ります。



そして徐々にフェードアウト。



ウワーッ!



これは美味い。



めちゃくちゃ美味い。



なんと言っても甘さがいい。



これは一升瓶で探せばよかったですね…


ストレートでも飲み過ぎちゃいそうです。



ちょっと感動してしまいました。



言い過ぎかと思われる方は、ぜひ一度お試しください(ステマ)



【お酒データ】
名称:縦くじら 新焼酎
種別:焼酎(芋)
原産地:鹿児島県鹿屋市白崎町
生産者:大海酒造株式会社
原材料:さつまいも・米こうじ(国産米)
度数:25度

十四代 秘蔵乙焼酎

juuyondai_shochu.jpeg
お久しぶりです。



月1ペースとか言っておきながら半年近く更新してませんでした。

 

土下座。



私生活でバタバタしていたことと、近くに手頃な酒店がないことなど、



いろいろ言い訳はありますが、



あ、あとは自分のための備忘録ブログっていうこととかね。



という言い訳はともかく。



今回はこれ。



日本酒の最高峰である十四代の蔵元、髙木酒造さんから秘蔵乙焼酎です。



十四代と聞くだけで只者ではない感じが凄いですが。



早速飲んでみましょう。



日本酒の蔵元さんとあってか米焼酎ですね。



米といえばクセのあるものがあったり。



鳥飼酒造場さんの吟香鳥飼なんかは素晴らしいものでしたが。



液色は水と見紛う透明(当然)。



香りは「えっ?日本酒?」って感じ。



びっくりデス。



日本酒って言われて出されても香りではわからないかもです。



口に近づけるとフルーティな香りが微かに。



強いて言えばバナナ様でしょうか、吟醸香に似ています。



口に含むと特に味はなく。



口の中で転がすと、微かで優しい甘みが。



この主張しない甘みが良いですね。



まるで水のよう。



飲み下すと微かなアルコールの刺激とフルーティな吟醸香っぽい香り。



けれども香りは強くなく優しく消えていきます。



ストレートで飲みましたが全くクセがなく。



非常に上品な焼酎ですね。



乙焼酎といえば良くも悪くも素材のクセを味わうモノ。



こんな上品な味わいの焼酎もあるのですね。




髙木酒造さんの面白い取り組みとその技術に驚かされます。




【お酒データ】
名称:十四代 秘蔵乙焼酎
種別:焼酎(米)
原産地:山形県村山市
生産者:髙木酒造株式会社
原材料:米・米麹(国産米100%使用)
度数:25度
プロフィール

ミチェリアス

Author:ミチェリアス
お酒が好きです。
何でも飲みます。
サークル強い気持ち。

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