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ジンビーム ノブクリーク シングルバレル

knobcreek_single.jpg
お久しぶりです。



今回はバーボンを買ったのでこちらを。



ノブクリーク・シングルバレルです。



ノブクリークはジンビーム社のスモールバッチブランドです。



ジンビームの原酒を9年間熟成させたものですね。



以前、アメリカに行った際にノブクリークを飲んでその美味しさに圧倒されたので、今度はシングルバレルを買ってみました。



液色は美しい濃い琥珀色です。



香りは深く甘いバーボンの香りですか。



どこかバニラを思わせるような印象があり、うっとりとさせてくれます。



口に含むとバーボン特有の甘みが広がります。



それに加え、独特のコクと丸みがあります。



これがノブクリークの魅力ではないでしょうか。



飲み下すと、120プルーフですので、さすがにアルコールの刺激が強いですが、甘い香りが返ってきます。



ノーマルのノブクリークよりもコクが深く、甘みが強いような印象がありますね。



もう一度ノーマルの方も飲んでみたいですね。



ジンビーム自体は安価で手に入るバーボンですが、ノブクリークは非常に丁寧な作りを感じさせるバーボンです。



バーボンは何種類か飲んでいますが、ノブクリークが最も好きですね。



【お酒データ】
名称:ノブクリーク・シングルバレル
種別:バーボン
原産国:アメリカ・ケンタッキー州・クレアモント
蒸溜所:ジンビーム・クレアモント蒸溜所
原材料:モルト、グレーン
度数:60度
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ポールジロー25年 エクストラヴィユー

paulgiraud25.jpg
本日はこちら。



ポールジローの25年エクストラヴィユーです。



コニャックになりますね。



言わずと知れたグランシャンパーニュの名門、ポールジロー。



このおなじみのラベルもステキです。



以前15年を飲んだことがあるのですが、今回の25年はどうでしょうか。



色は実に美しい琥珀色です。



この色だけでも十分に楽しめます。



15年よりは若干濃い色合いでしょうか。



香りは甘い上品な香りに加え、微かにブドウの香りがします。



ブランデーがブドウ酒の蒸留酒だと言われてもピンとこなかったのですが、私が初めてそれを実感したのがポールジローを飲んだ時でした。



口に含むと優しい甘さが感じられ、アルコールの刺激と確かなブドウの香りがあります。



飲み下すとフルーティなブドウの余韻と微かな樽の香りがしますね。



15年と比べると、若干15年より角があるような感じがするような気も…?(曖昧)



それでも非常に味わい深く、安らぎと満足感を与えてくれるお酒です。



本当にここのコニャックは素晴らしいと思います。



ちなみに、後ろに写っているボトルは『もやしもん』でも登場したポールジローのスパークリングブドウジュースです。



こちらも優しい甘さと酸味で非常においしいんです。



日本では大人気で毎年予約しないと買いづらいんですよね。



2012年は8本くらい買い置きしてあるのでまだ残ってます。



こちらもおいおい…



【お酒データ】
名前:ポールジロー 25年 エクストラ・ヴィユー
種別:ブランデー(コニャック)
原産地:フランス・グランシャンパーニュ・ブードビル
製造者:ポールジロー
原材料:ユニ・ブラン
度数:40%

ローデンバッハ グランクリュ

rodenbach_grandcru.jpg
サミクラウスと一緒に買ったビールです。



ローデンバッハのグランクリュ。



結構値は張りましたが、ビール券があったもので思い切って買ってみました。



レッドビールに分類されるようですね。



レッドビールは初めてです。



オーク樽で2年以上熟成させたもののようです。



グランクリュという名前からも誇りが感じられます。



液色は濃い茶色といった感じでしょうか。



泡立ちはあまりありません。



香りは微かな麦の香りと比較的強めの酢酸臭。



これは独特ですね。



レッドビールでは乳酸菌を用いて酢酸様の味わいを出すことが多いそうです。



口に含むと微かな苦味を伴って、果実酢のような甘酸っぱさが広がります。



飲み下すと酢のような余韻を残しつつ、スッと切れていきます。



今まで飲んだビールとは全く違った印象ですね。



よく言われるような果実、チョコレートなどの味わいはあまり感じられませんでしたが…。



とはいえ非常に面白いです。



聞けば昔ほど味わい深くはなく、味わいもまろやかになっているとか。



余談ですが、グラスがヴァイエンシュテファンからエーデルワイスに変わっています。



というのもヴァイエンシュテファンのグラスを割ってしまいまして…。



またグラスを買おうか画策中です。



【お酒データ】
名前:グラン・クリュ
種別:フランダース・レッド・エール
原産地:ベルギー
醸造所:ローデンバッハ醸造所
原材料:麦芽、ホップ、コーン、糖類
度数:6.5%

キャッスル サミクラウス

castle_samichlaus.jpg
お久しぶりです。



しばらく新しいお酒を飲んでいなかったので更新が止まってましたね。



今回のお酒はこちら。



オーストリアはキャッスル醸造所からサミクラウスです。



いろいろとウンチクのあるこのビール。



サンタクロースの誕生日と言われる12月6日に向けて毎年醸造されるそうです。



アルコール度数が最も高いビールとしてギネスブックにも載っているようです。



お店に行くとちょうど2012年モノが入っていたので、つい買ってしまいました。



普通は5年ほど瓶内発酵をさせてから楽しむといいそうなのですが、初めてなので試しに飲んでみました。



液色は濃いアンバーといった感じでしょうか。



ドゥンケルのような色ですね。



驚いたことにこのビール、泡がほとんど立ちません。



香りはモルトの香ばしい香りに加えて発酵臭がします。



例えが悪いかもしれませんが、糠漬けを思わせる香りがあります。



口に含むと非常に濃厚で、チーズのような味わいがあります。



ちょうどミモレットのような濃厚な味ですね。



飲み下すと、モルトの味わいとともに非常に深い甘味が訪れます。



それに伴って、これも例えが悪いですが、酒粕のような香りが感じられますね。



アルコール度数が高いことと、甘味が強いことが原因でしょうか。



昔ほどは味わい深くなくなってしまったとも言われていますが、次の機会には5年ほど置いたものを飲んでみたいですね。



【お酒データ】
名前:サミクラウス・クラシック
種別:ボック
原産地:オーストリア
醸造所:キャッスル
原材料:麦芽、ホップ、特殊イースト
度数:14%以上
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ミチェリアス

Author:ミチェリアス
お酒が好きです。
何でも飲みます。
サークル強い気持ち。

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